スクレッティングの始まり

会社沿革

1899

1899

全てのはじまり

ノルウェーのスタバンガーで設立されたスクレッティングは、当時は家族経営の小さな会社で水産業界向け飼料や機器の販売を手掛けた

1960

1960

創成期

木製の生簀で初めてのニジマスの養殖試験を実施

1983

1983

全速力の発展期

エクストルーデッドペレット(EP)の販売を開始

1989

1989

研究開発の新時代

スクレッティング水産養殖研究センター(ARC)を設立し、レラン研究試験場を開設

1993

1993

栄養開発の飛躍的進歩

初の機能性飼料、免疫活性飼料Protecの前身が誕生

1994

1994

誇りある親会社

オーナー会社ニュートレコが設立

1996

1996

成功事例の共有

ノルウェーのスタバンガーで初のグローバル養殖会議「アクアビジョン」を開催し、以後隔年で実施に至る

同年、飼料のタンパク価を増強するアミノバランスを導入

1997

1997

将来への投資

飼料技術パイロットプラント(FTP)を開設

1998

1998

裾野の拡張

日本で合弁企業を立ち上げ、アジア市場に参入

2001

2001

海産由来原料の代替

リポバランスの導入、魚油と植物油の配合バランスでオメガ3脂肪酸の要求量を満たすことが可能になった。

また初期飼料製造向けの冷間エクストルージョンを開始。

 

2003

2003

統合

ニュートレコの養魚飼料部門として、スクレッティングに社名が統一

同年、Nutraceを導入し品質と食の安全を保証するシステムを会社全体で構築

2004

2004

基準の策定

WWFが開始したアクアカルチャーダイアログの初期メンバーとして参画

2005

2005

健康的な命の始まり

スクレッティング海産稚魚飼料(MHF)部門を創設

2007

2007

世界記録を樹立

100万㌧のサケ飼料を11か月に渡り製造

生物餌料用飼料ORI-GOシリーズおよび業界をリードする健康サポート飼料Protecを発表

2008

2008

長期的な環境への取り組み

SEA(持続可能で経済的な養殖)プログラムの始動

2010

2010

栄養の最適化

マイクロバランスを導入し、一般的な魚粉に由来する微量原料の代替源を提供

エビ飼料市場に参入し、ベトナムに最初の工場を取得

 

2012

2012

少ないものからより多く

高エネルギーというコンセプトのもと、高い成長率と飼料効率に着目したPremiumを発売

2013

2013

画期的な孵化飼料

ワムシ培養強化製品ORI-ONEならびにエビの幼生や稚エビ用飼料PLを発売

2013/2014

2013/2014

アフリカ市場に参入

エジプトとナイジェリアで戦略的統合を実施

2014

2014

東方拡大

中国の鹤洲北にエビとアジアの魚種を専門とする研究所を設立

全世界の飼料製造量が200万㌧に達する