フィードアイスバーグ

~The Feed Iceberg~

魚やエビの飼料は、世界の食料安全保障に欠かせない存在です。スクレッティングの飼料で育った魚介類は、世界中で毎日2,100万食以上のシーフードとなって食卓に上っています。世の中には飼料に関する情報が古いものも含めたくさんありますが、私たちが飼料を製造し始めた頃と比べると、業界は大きく進歩しています。では、飼料には何が含まれているのか?どうやって作られているのか?品質やサステナブルな基準はどうなっているのか?そして、なぜそのような価格がついているのでしょうか。

魚やエビが好んで食べるものを知っていますか?私たちは知っています!

見た目が地味だからと言って侮るなかれ!魚やエビの飼料は、その種類やライフステージ、養殖方法に合わせて精密に配合されています。しかし、重要なのは栄養要求だけではありません。摂餌パターンや嗜好性も大事なのです!

An illustration of a fish and shrimp underwater, saying "yum" and "delish"

残念ながら、ただ飼料を水中に放り込んで、魚やエビが美味しいと思って食べることはありません。エビはかじる、サーモンは丸ごと食べる、マグロは柔らかいペレットしか欲しがらない...。人に嫌いな食べ物があるように、魚やエビにも食感や味、さらには水面近くで食べるか、水中のもっと下で食べるかといった好みがあります。 様々な嗜好性に応じて、私たちは実際に原料をどのように加工して飼料にするかを決めています。水面下で何が行われているのか、私たちと一緒に見てみましょう。

An illustration of a looking glass over different piles of raw materials

次章にご期待ください

スクレッティングの飼料にはどんな成分が含まれていますか?

養魚飼料には、特定の栄養ニーズがあるため、植物性、海産由来、陸上動物性のさまざまな原料が含まれています。よく知られているものでは、魚粉や魚油、小麦、大豆、菜種ミール、ヒマワリミール、そら豆などがあります。しかし、数十年にわたる研究開発により、スクレッティングは魚粉を一切使用しないサーモン用飼料を製造することができるようになりました。

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Chapters

背景とブルーフードの未来 スクレッティングの存在意義について
魚やエビが好んで食べるものを知っていますか?私たちは知っています!
飼料にどんな原料をいれたらいいのでしょう?
スクレッティングの飼料にはどんな成分が含まれているのでしょうか?
さあ、製造を始めよう!
水面下へ
魚やエビの健康を守る
飼料を安全で持続可能なものにするにはどうしたらいいのでしょうか?
飼料の未来