私たちのサステナビリティプログラムー理想ではなく私たちがとりくんでいること

持続可能であることが必要な理由

グローバルな飼料会社としてのスクレッティングは、よりサステナブルな食料生産の発展に貢献できるという点では理想的な立場にあります。2050年までに世界人口は100億人に達すると言われています。同時に、都市化の拡大と所得の増加によって食の傾向も変わり、動物性タンパク質はますます需要が高まります。「Feeding the Future」というパーパスを通じて、私たちはサステナブルな方法で食の安全保障を提供する飼料の製造を約束しています。スクレッティングは、環境負荷を減らして社会的に良い影響を与えることに強く重点を置いています。私たちは、戦略の長期目標はもちろん、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」と共通の目標を目指しています。

世界が直面しているサステナビリティという困難な課題は、奮闘すれば単独で克服できるというものではありません。民間企業と政府、NGO、地域など社会全体によるパートナーシップがあって初めて成し遂げられるのです。スクレッティングとニュートレコが企業価値として掲げている協働の精神は、外部とのパートナーシップやマルチステークホルダーのプラットフォームでの長期的取り組みにも表れています。隔年で開催されるAgriVisionおよびAquaVisionやチリのピンコイ・プロジェクト、SeaBOS、スクレッティングのナイジェリアの地域開発プロジェクト、ノルウェーの「フィヨルドフレンド」、イタリアの「アクア・イン・ボッカ」などは、そのほんの一例です。

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人々と地域をサポートする
ステークホルダーとの関わり
サステナビリティリポート
UN SDGs

スクレッティングと国連の持続可能な開発目標(SDGs)

2015年、国連は新たな持続可能な開発アジェンダの一環として、貧困を終わらせ、地球を守り、すべての人の繁栄を確保するための目標を発表しました。各目標には、今後15年間で達成すべき具体的な目標が設定されています。当社の持続可能性プログラムは、SDGsと密接に連携しています。私たちのパーパスである「Feeding the Future」は、SDGs の目標2である「飢餓をゼロに」に直接取り組んでいます。