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サステナビリティ戦略

スクレッティングでは、持続可能な製品とサービスを提供することを約束しています。これは、持続可能な調達から始まり、魚とエビの健康と漁場の生産性に向けて最高の結果を達成できるよう焦点を当てています。これは、すべての利害関係者、特に従業員、事業を展開する地域社会、開発途上国における善良な市民であることに対するスクレッティングの全体的なコミットメントの一部です。

2012年、私たちは2020年までの持続可能性戦略を策定しました。その結論に達した今、私たちは将来を見据え、持続可能性の目標が私たちの全体的な戦略と目標、そして変化する地球と方向性が一致していることを確認しています。 

ACTで変化を起こす

行動、連携、そして透明性。

それが、世界の食卓を支えるシーフード・バリューチェーンのあるべき姿です。

スクレッティングはこの考え方にコミットし、サプライヤーと生産者の双方にとって、シンプルで収益性の高い仕組みを実現しています。

Learn how we co-create change with ACT

サステナビリティのQ&A

なぜ養殖が重要なのでしょうか?

WWF(世界自然保護基金)によると、世界の海洋資源の85%はすでに限界まで利用されている、もしくは過剰漁獲の状態にあります。2050年までに世界人口は100億人に達すると見込まれており、水産物を含む食料への需要は、今後ますます高まっていきます。

養殖飼料に循環経済の原則は適用されているのでしょうか?

はい。養殖分野における循環経済とは、人の食料生産にかかわるサプライチェーンから生じる副産物や廃棄物を活用し、飼料の生産に活かすことを指します。

養殖はサステナブルですか?

適切に取り組めば、答えは「はい」です。

世界人口は現在約75億人、2050年には100億人に達すると見込まれています。それは増え続ける人口に食料を供給するという課題に加え、豊かさの拡大とともに食のニーズそのものが変化していくことを意味しています。

スクレッティングの飼料はサステナブルですか?

スクレッティングは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿い、グローバルなサステナビリティ要件を満たす飼料づくりに取り組んでいます。持続可能な飼料は、世界で最も効率的なたんぱく質生産手段の一つである養殖産業の発展に欠かせません。

養殖は適切に管理されていますか?

多くの地域で、養殖は生産から消費にいたるまで厳格な管理のもとで行われています。スクレッティングの飼料は、徹底した品質管理を行ており、原料から最終製品まで不要物質を監視する、「Feed to Food」品質プログラムを世界中で導入し、食品安全を確保しています。

増え続ける世界人口に、私たちはどのように食を届けているのでしょうか?

スクレッティングは、安全で持続可能な飼料とサービスを世界中の養殖生産者に提供し、責任ある形で健康的でおいしい食の生産に貢献しています。環境負荷の低減に取り組むとともに、社会へのポジティブな影響を高めることが、私たちの重要な使命です。